宿泊施設品質認証制度サクラクオリティ
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サクラクオリティ安全行動基準第40版
(感染症対策実践マニュアル)
2021年4月13日更新
サクラクオリティ安全行動基準別紙
(補足資料)
2021年4月13日更新
感染症予防管理シート
(安全管理シート)
2021年4月12日更新

「感染症予防管理シート」の閲覧には、パスワードのご入力が必要となっております。
大変恐れ入りますが、パスワードのお問い合わせについては、
下記メールアドレスへご連絡いただければ幸いです。
※「サクラクオリティ安全行動基準」はパスワードがなくてもご覧いただけます。

info@sakuraquality.com

 

「サクラクオリティ緊急時対応教育訓練プログラム座学(ZOOM)」のご案内

※本プログラムは、サクラクオリティ参加施設様、本プログラム受講のお申込をしていただいた方が対象でございます。

座学(ZOOM)は、下記を予定しております。

4月23日(金)13:00~14:30

5月7日(金)13:00~14:30

座学(ZOOM)の申込用URLはこちら

※「予約する」ボタンよりお申し込みお願い致します。 ご予約の際に、「名前(姓)」の枠内へ、貴社名、若しくは宿泊施設様名とお名前(姓)のご入力をお願い致します。



サクラクオリティ感染症対策本部から皆様へのメッセージ 
 
 個々の物質に、それを取り巻く環境に秩序を形成する力がないのにも拘わらず、自律的にその振る舞いに「揺らぎ」を有しつつ、そこに外部との「ネットワーク」と、情報の「フィードバックとフィードフォワード」が伴うことで、結果として秩序を生み出す現象のことを自己組織化と言います。
 ウイルス自体は分離や増殖等ができない、つまり生物ではないものの、いわば「パンドラの箱」の中身とも言える今回の「一本鎖プラス鎖RNAウイルス」は非常に不安定であり、環境に応じて遺伝子を構成する塩基の変異を引き起こし、その結果としてタンパク質を形成するアミノ酸の変異を常時繰り返すという恐るべき①「揺らぎ」が見られます(mRNAワクチンは摂氏マイナスの環境で保存が必要となっている)。宿主細胞との結合という②「外部と関係を持つネットワーク」をも構築し、宿主細胞の免疫システム等が③「外部からの情報フィードバック」となり、それに基づく「フィードフォワード(解決策)」を「揺らぎ」を介して発現させています。新型コロナウイルス感染症の広がりを俯瞰しますと、自己組織的に次々と新たなゴール(秩序)を追求するような振る舞いを見せており、それはあたかも生物の自然選択、つまり、周囲の環境に適用しつつ進化する過程を見ているかのようです。
 そのような過程の中で様々な変異種が報告されています。例えば、英国や南アフリカ由来の変異種等は、開発された全てのワクチンをすり抜けることはないとは思われますが、例えば英国由来の変異種では23か所もの塩基及びスパイクタンパク質に関する3つの大きなアミノ酸の変異が見られ、それらが新型コロナウイルスの特性を大きく変えた可能性が指摘されています。この変異種は従来の新型コロナウイルスに比べてより強い感染力を示しており、結果として、当該ウイルスの感染力がワクチンによる抑止力を上回ることすら懸念される状況にあります。
 このようなウイルスに対峙するには、我々の感染症拡大防止対策を「点」としての取り組みではなく、様々に連携しつつ自己組織化し強大な「面」としての取り組みに昇華させること、我々の取り組みを「対策」ではなく「戦略的」に実践することでこのウイルスに対する「先手」に繋げ、ウイルスが引き起こしている自己組織化のスピードを凌駕していくことが求められます。そのためには、ウイルスが猛威を振るう環境においては、ワクチン開発や特効薬の開発にのみ頼ること、業界毎に提供される感染症拡大防止対策ガイドラインや政府等の施策にのみ頼る姿勢も、それがもしあるとすれば、既に改められるべき状況であり、全ての人が「自ら事」として、人類を脅かす存在となったウイルスに関する正確で実効力ある知識を積極的に持ち、効果的な感染症拡大防止対策を追求しようとする意識の変容こそ求められているのではないでしょうか。
 そして、大きな経済規模や裾野の広い利害関係者を背景に世に対して発信力をはじめ様々な影響力を有する観光産業や宿泊産業等であるからこそ、①その関係事業者間で壮大なネットワークを形成して英知を結集すること、②新しい情報を常に受け取り、③環境に応じて個々の事業者が最善策を柔軟且つ長期的な視点で徹底的に追求すること、④そのような取り組みを「モデル」として世に示すことを通じて、ウイルスが引き起こしているであろう上記「振る舞い」の抑え込みに寄与できるはずです。それはひいては、宿泊施設が地域への貢献を通じて地域とのネットワークや宿泊施設間のネットワークを再形成し、常に最上位の防災機能を追求する組織機能を「揺らぎ」として持ち、地域からの情報フィードバックを受け改善策を追求することでもあり、感染症拡大防止対策だけではなく、様々な災害対策を強化することにも繋がるはずです。

サクラクオリティの「サクラストーリー」

「サクラクオリティ」は、我が国における桜の花言葉、「精神の美」を具現化するサービス理念に共感し、且つ具体的なサービス提供上のコンセプトとして「安全」と「安心」と「誠実」を踏襲している宿泊施設に対して与えられる称号・マークです。
具体的には、「サクラクオリティ」は上記サービス理念及びコンセプトを満たすため、品質認証基準の構成上、その重要ファクターに一貫して「安全性」及び「安心感」を据えており、さらにその「高低」という意味において多層性を有する「安心感」のレベルに応じて複数の階層で表現した品質情報を提供しています。
認証施設は、「安全性確保」を基礎に、「品質の恒常的な向上」、「地域との連携重視」、「サクラクオリティ倫理規範」へのコミットメントを通じて宿泊施設のサービス提供に関する「プロフェッショナル」として認定されたものであり、またその継続のため多大な努力を日々費やしており、そのような意味において我が国観光産業及び宿泊市場を力強く支え、美しく彩る宿泊施設なのです。

The Story of Sakura Quality

 In Japan, particular qualities are associated with different flowers, and the quality associated with sakura, the cherry blossom, is “spiritual beauty.” Sakura Quality is a certification label given to hotels and accommodations whose service embodies this quality and is provided in the spirit of safety, a sense of security and sincerity.
 Sakura Quality’s certification system puts strong weight on always ensuring safety and consistently providing peace of mind as the key factors to fulfilling this philosophy and spirit of service. Peace of mind in particular exists in degrees, so quality-related information is provided that expresses this metric at multiple levels.
 Along with always ensuring safety, certified hotels and accommodations are service professionals with a firm commitment to constantly raising quality, cultivating relationships with the community and abiding by the Sakura Quality Code of Ethics, and they make every effort every day to maintain this commitment. They provide a strong foundation for Japan’s tourism industry and lodging market, and they are ever in the service of beauty.

about sakura quality

世界中の旅行者に、質の高い日本の観光サービスに関する情報提供を行い、
安心で快適な旅行を楽しんでいただくための仕組みです。
このマークは一定の品質基準を満たし、厳正な審査を経たサービスにのみ与えられます。

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多数の導入実績。

全国のホテル・旅館における品質担保はもちろん、
稼働率を更にあげるために必要な項目の抽出や改善、
訪日観光客への情報発信、マーケット調査等、
様々なシーンでご活用頂いております。

認証施設一覧

新着情報

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サクラクオリティネットワーク

よくあるご質問

サービスについて

Q.全国対応可能でしょうか。

A.全国のDMO組織と共同プロジェクトとして進めるプログラムです。ただしDMOの準備がない地域あるいは、DMOと共同化前の地域に所在する宿泊施設様につきましては、弊協会との契約において、個別対応させていただきます。

Q.認証を受けるにあたりどのような手続きが必要でしょうか。

A.弊協会と協賛契約あるDMOがある場合、当該DMOあるいは観光圏にご依頼いただく形となります。3サクラを超える調査結果が期待できる場合には、直接弊協会にご依頼いただく形でフェーズⅡ調査を行います。また、DMO等が無い場合は、弊協会と直接ご契約いただきます。ご契約に関しましては、関連法令の遵法性に関する資料の確認後、フェーズⅠ調査の日程調整を行い、サクラクオリティを始動いたします。

ホテル・旅館運営者様向け

Q.点数を上げる為に必要な改善項目を教えて頂けるのでしょうか。

A.調査項目は、ご参加施設でのアンケート調査結果や弊協会独自のパフォーマンスデータ分析等に基づき、顧客ニーズを反映した基準構成となるよう、毎年基準見直しを行います。その結果、どのようなサービスが改善できれば、高い効果があるのか等情報のフィードバックを行うことができます。

Q.従業員には事前に知らせて調査を実施されるのでしょうか。

A.フェーズⅠ調査は覆面調査ではございませんので、事前に日時を調整させていただきます。フェーズⅡ調査では覆面調査となりますので、調査日はお伝えいたしません。

金融機関様向け

Q.融資先への調査を依頼する事は可能でしょうか。

A.サクラクオリティは、フェーズⅠ調査とフェーズⅡ調査の2段階がございます。フェーズⅡ調査は、覆面調査でございますので、ご依頼いただき、調査対象施設様の品質調査をご提供することが可能です。

Q.新規出店前に近隣エリアの調査を依頼する事は可能でしょうか。

A.弊協会は、品質認証及び顧客ニーズ分析を中心に行い、それら情報をご参加施設様に有効活用していただく為に設立いたしました。弊協会でのサービス内容でご対応が困難な場合は、信頼できる調査会社をご紹介させていただくことも可能です。

その他

Q.今所属している組織で、調査員として仕事をする事は出来ますでしょうか。

A.調査員研修を定期的に実施して参ります。まずはお問い合わせよりお問い合わせをお願いいたします。
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株式会社日本ホテルアプレイザル事務所内

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